2021年に優勝した大阪桐蔭

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 18日より明治神宮大会が開幕する。各地区の大会を勝ち抜いた精鋭10校が、秋の日本一を目指して戦う。2021年の王者・大阪桐蔭(大阪)をはじめとした強豪たちの戦いに期待が高まる。

 大阪桐蔭が連覇するようなことがあると、神宮大会にとっては史上初の偉業となる。過去5大会の決勝カードを振り返っても、近畿勢は2度決勝に勝ち進み、とも優勝を飾っており、神宮大会でも力を示している。今大会も非常に楽しみだ。

 近畿勢と同じように過去5大会で2度決勝まで勝ち進んだのは、東京・関東地区と中国・四国地区だ。
 東京・関東地区は2度とも準優勝。当時、清宮 幸太郎内野手(現日本ハム)を擁した早稲田実業(東京)が2016年、そして健大高崎(群馬)が2019年に結果を残した。中国・四国地区は、明徳義塾(高知)が2017年に優勝、そして2021年に広陵(広島)が準優勝に輝いた。広陵は2022年も出場することもあり、リベンジに燃えている。

 その他の地区は過去5大会では1度決勝に勝ち進んでいるのがほとんどだが、東北地区は、過去5大会は決勝の舞台から遠のいている。最後に勝ち残ったのは2014年が最後。ただこのときは仙台育英(宮城)が優勝を飾っている。

 2022年も仙台育英は出場する。しかも夏の日本一の肩書を背負って、神宮の舞台に乗り込んでくる。2014年以来の頂点を掴むことができるかも注目だ。