4年ぶりの明治神宮大会出場となった東邦(東海)。期待のエース、149キロ右腕の宮國 凌空投手(2年)は、変化球の精度が高くなって、打たせて取る投球ができるようになった。

 ドラフト候補に相応しい活躍を見せることができるか。

 野手では、岡本 昇磨外野手(2年)が期待で、投手としても140キロを超える速球を投げ込む。

 4番・石川 瑛貴内野手(2年)は中日のスラッガー・石川 昂弥内野手(東邦出身)の弟。兄譲りの体格とともに、長打力も売り物だ。

 コンタクト力の高い打者も多く、楽しみなチームだ。

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1 宮國 凌空投手(2年)
2 南出 玲丘人捕手(2年)
3 石川 瑛貴内野手(2年)
4 中村 騎士内野手(2年)
5 眞邉 麗生内野手(2年)
6 大島 善也内野手(1年)
7 藤江 壮太外野手(1年)
8 上田 耕晟外野手(2年)
9 岡本 昇磨外野手(2年)
10 山北 一颯投手 (2年)
11 信田 煌瑛内野手(2年)
12 荒島 健太捕手(2年)
13 藤田 悠矢内野手(2年)
14 山口 慶汰内野手(2年)
15 手島 慈元内野手 (1年)
16 田中 愛翔内野手(2年)
17 伊藤 秀樹外野手(2年)
18 三浦 天和外野手(1年)
19 小西 正人外野手(1年)
20 古山 海帆捕手(2年)