秋季近畿地区高校野球大会で10年ぶりの決勝進出を決めた報徳学園(兵庫)は、特に打線が充実している。

 3本塁打10打点を記録している強打の石野 蓮授外野手(2年)をはじめ、打率.769、3盗塁をマークし、世代トップクラスの強肩を誇る堀 柊那捕手(2年)、抜群の俊足を誇る岩本 聖冬生外野手(2年)、遊撃手として抜群の守備力を誇る竹内 颯平内野手(2年)と、レギュラー野手のレベルの高さは全国トップクラスだと言える。

 本格派右腕・盛田 智矢投手(2年)も素材としてレベルが高く、一冬を越えれば楽しみな逸材だ。

 来春には多くの高校野球ファンを虜にさせる可能性を持ったチームである。

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1 盛田 智矢投手(2年)
2 堀 柊那捕手(2年)
3 辻田 剛暉内野手(2年)
4 林 純司内野手(2年)
5 宮本 青空内野手(2年)
6 竹内 颯平内野手(2年)
7 山増 達也外野手(2年)
8 岩本 聖冬生外野手(2年)
9 石野 蓮授外野手(2年)
10 今朝丸 裕喜投手 (1年)
11 間木 歩投手(1年)
12 田村 琉樹内野手(2年)
13 西村 大和内野手(1年)
14 北野 元優外野手(2年)
15 齋藤 佑征内野手 (1年)
16 福留 希空外野手(1年)
17 越智 樹投手(2年)
18 豊岡 涼也捕手(2年)
19 今堀 佑哉投手(1年)
20 操野 拓真投手(1年)