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2022年 第77回 国民体育大会

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 とちぎ国体は2日、1回戦が行われ、第3試合は大阪桐蔭が3対1で夏の甲子園王者・仙台育英を下した。

 初回に先制した大阪桐蔭は5回裏、9番・川原 嗣貴投手(3年)のタイムリーで追加点を入れて、2対0と突き放す。

 投げてはエース・川原が仙台育英にヒットこそ許すものの、140キロ中盤の速球、カットボール、スプリット、ツーシーム、カーブを織り交ぜた安投球で巧打者揃いの仙台育英打線を翻弄。8回表、内野ゴロで1点を許すが、8回裏、大阪桐蔭は4番・丸山 一喜(3年)の適時二塁打が貴重なダメ押し点となった。

 川原は最後までペースが切れることなく、仙台育英打線を抑え、1失点完投勝利。センバツ覇者と選手権覇者の対決は大阪桐蔭が制した。