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2022年 第77回 国民体育大会

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プロ志望届提出者一覧
プロ志望届提出者一覧

 とちぎ国体は2日、1回戦が行われており、3試合目はセンバツ王者・大阪桐蔭と夏の甲子園王者・仙台育英(宮城)が対戦する。

 大阪桐蔭の先発はU-18日本代表でベストナインに輝き、プロ志望届を提出しているエース川原 嗣貴投手(3年)。仙台育英は2年生左腕・仁田 陽翔投手が先発と発表された。

 今年の高校野球を牽引したチーム同士の豪華な一戦となる。

<先攻:仙台育英
1番(中)橋本 航河外野手(2年)
2番(遊)山田 脩也内野手(2年)
3番(三)森 蔵人内野手(3年)
4番(右)齋藤 陽外野手(2年)
5番(一)岩崎 生弥内野手(3年)
6番(左)遠藤 太胡外野手(3年)
7番(二)秋元 響内野手(3年)
8番(投)仁田 陽翔投手(2年)
9番(捕)尾形 樹人捕手(2年)

<後攻:大阪桐蔭
1番(三)伊藤 櫂人内野手(3年)
2番(右)谷口 勇人外野手(3年)
3番(捕)松尾 汐恩捕手(3年)
4番(一)丸山 一喜内野手(3年)
5番(中)海老根 優大外野手(3年)
6番(左)田井 志門外野手(3年)
7番(二)星子 天真内野手(3年)
8番(遊)鈴木 塁内野手(3年)
9番(投)川原 嗣貴投手(3年)

仙台育英 000 000 010 =1
大阪桐蔭 100 010 01x =3



先発・川原嗣貴(大阪桐蔭)

【1回表】仙台育英の攻撃
1番橋本は遊ゴロ。
2番山田は粘りに粘って134キロのスプリットで空振り三振。
3番森は138キロのストレートは見逃し三振。
大阪桐蔭・川原の初回最速は141キロ。上々の立ち上がり。



先発・仁田陽翔(仙台育英)

【1回ウラ】大阪桐蔭の攻撃
1番伊藤は四球。
2番谷口はスライダーで空振り三振。
一塁走者の伊藤は盗塁成功。
3番松尾の初球にバッテリーミスで、一死三塁。
松尾は遊ゴロで三塁走者が生還し、大阪桐蔭が1点先制。
4番丸山は遊ゴロ。
仙台育英・仁田の初回の最速は141キロ。

【2回表】仙台育英の攻撃
4番齋藤は一ゴロ。
5番岩崎は132キロのカットボールを右前安打。
6番遠藤は140キロのストレートで空振り三振。
7番秋元はストレートをレフトへ弾き返す安打。
二死一、二塁のチャンス。8番仁田は空振り三振。
大阪桐蔭・川原は最速145キロを2度計測。

【2回ウラ】大阪桐蔭の攻撃
5番海老根は遊ゴロ。
6番田井は死球。
7番星子は二ゴロで二死二塁。
8番鈴木はスライダーに詰まり一ゴロ。

【3回表】仙台育英の攻撃
9番尾形はフルカウントから146キロのストレートを打ち返し、中前安打。
ここで盗塁を仕掛けたが、松尾の好送球もあり、アウト。
1番橋本はスプリットで空振り三振。
2番山田は145キロのストレートにどん詰まり、遊飛。

【3回ウラ】大阪桐蔭の攻撃
一死から1番伊藤が出塁するも無得点。



3番・松尾汐恩(大阪桐蔭)



5番・海老根優大(大阪桐蔭)

【4回表】仙台育英の攻撃
3番森は左飛。
4番齋藤はスライダーをレフト線へ打ち返し、二塁打。
5番岩崎は三ゴロ。
6番遠藤は127キロのスライダーで空振り三振。



二塁打を放った4番・齋藤 陽(仙台育英)



2番手・湯田統真(仙台育英)

【4回ウラ】大阪桐蔭の攻撃
3番松尾はスライダーを打って遊ゴロ。
4番丸山は四球。
仙台育英はここで投手交代。
湯田 統真(2年)が2番手として登板。
5番海老根の場面で1ボール2ストライクからバッテリーミスで二塁へ。
海老根はスライダーを打って中飛。
6番田井は遊飛。

【5回表】仙台育英の攻撃
7番秋元は145キロのストレートを打ち返すが、右飛。
8番湯田は初球の144キロのストレートを打ち返すが、遊ゴロ。
9番尾形は145キロストレートを打ち返すが、中飛。
大阪桐蔭・川原は145キロを連発しており、調子が上がってきた。

【5回ウラ】大阪桐蔭の攻撃
7番星子がスライダーを打ち返し、中前安打。
8番鈴木は犠打。
9番川原が甘く入った変化球を逃さず右前適時打。
1番伊藤は右飛。
2番谷口は見逃し三振。



追加点を挙げる大阪桐蔭



自らのバットで追加点を挙げた大阪桐蔭・川原

【6回表】仙台育英の攻撃
1番橋本は中飛。
2番山田は三ゴロ。
3番森は142キロのストレートで空振り三振。



3番手・古川翼(仙台育英)

【6回ウラ】大阪桐蔭の攻撃
仙台育英はエースの古川 翼(3年)が登板。
3番松尾は3ボール1ストライクから三塁強襲安打。
4番丸山は三ゴロ併殺。
5番海老根は四球。
6番田井は遊ゴロ

【7回表】仙台育英の攻撃
4番齋藤は二ゴロ。星子主将がナイスプレー!
5番岩崎は投ゴロ。
6番にキャプテンの佐藤悠斗は一ゴロ。

【7回ウラ】大阪桐蔭の攻撃
7番星子は四球。
8番鈴木の場面で投手交代。鈴木 晶太投手(3年)が登板。
鈴木の代打・大前 圭右(3年)は併殺。
9番川原は左飛。

【8回表】仙台育英の攻撃
7番秋元はフルカウントから中前安打。
代打の洞口は右前安打。送球間のミスで無死二、三塁。
9番尾形はカットボールで空振り三振。
1番橋本は二ゴロで三塁走者生還で1点差へ。
2番山田は三ゴロ。
川原はこの回も145キロをマークしており、球威は落ちてない。

【8回ウラ】大阪桐蔭の攻撃
仙台育英は右のエースの高橋 煌稀(2年)が登板。
1番伊藤は見逃し三振。
2番谷口は143キロのストレートで見逃し三振。
3番松尾は左前安打。
4番丸山の場面で松尾が盗塁。
フルカウントから高めに入ったストレートを逃さず、前進守備の外野の頭を超える適時二塁打で貴重な追加点。
5番海老根は痛烈な中飛。



8回ウラ、適時二塁打を放った4番・丸山一喜(大阪桐蔭)

【9回表】仙台育英の攻撃
3番森は遊ゴロ。
4番齋藤は左前安打。
5番岩崎は144キロのストレートで見逃し三振。
6番佐藤は遊ゴロ!川原は1失点完投勝利!