8月6日に開幕した第104回全国高校野球選手権大会では、連日熱戦が繰り広げられているが、出場49校のなかには、素晴らしい練習環境で普段から鍛錬しているチームがある。

 仙台育英(宮城)や聖光学院(福島)といった東北の学校にとって、なくてはならない充実した室内練習場や、明秀日立(茨城)ではトレーニング場の器具が豊富で、練習には困らない環境があった。

 残念ながら初戦敗退した星稜(石川)の寮施設はホテルと遜色なく、練習に集中できる環境が整っている。

 愛知代表の愛工大名電のように、多くの測定器を設置し、練習を効率的に行うなど、施設を上手く活用して練習の充実化を図っているチームも多かった。

 甲子園の舞台では、そうした練習環境で鍛えられた成果をいかんなく発揮してほしい。

 そんな練習施設や練習方法が特集された動画は、高校野球ドットコムの公式Youtubeにて配信されている。

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