8月7日、第104回全国高校野球選手権1回戦が行われ、愛工大名電(愛知)が星稜(石川)に14対2で大勝した。

 9回表、愛工大名電のマウンドには、NPBのセーブ記録を樹立している岩瀬仁紀氏(元中日)の長男、岩瀬 法樹投手(3年)が上り、「甲子園デビュー」を果たした。

 140キロ前半の速球と、切れのある変化球を武器に、1回打者4人を1四球無安打無失点に抑えた。

 岩瀬の登板に、「岩瀬jr」としてトレンド入り。検索キーワードでも急上昇。投球フォーム、顔ともに「父そっくり」という声が上がっている。