11年ぶりの甲子園出場を決めた能代松陽(秋田)。昨秋の東北大会でベスト8まで勝ち進むも、コールド負け。そして春の県大会でも準々決勝敗退だった。そこからしっかりとチームを立て直して、甲子園をつかんだ。

【投手】
 三浦 凌輔投手(3年)は130キロ後半の速球に切れのある変化球でゲームメイクができる。秋、春での悔しい経験をしっかりと糧にして、秋田大会では安定感抜群の投球を見せてきた。

【野手】
 左の好打者・大高 有生内野手(2年)や、攻守の中心である 田中 元輝捕手(3年)が中心。突出した打者はいないが、好投手が多い秋田県を勝ち抜いただけあって、速球投手の対応力も高い。

 投打でかみ合った野球を見せ、勝利を目指す。