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大会の詳細・応援メッセージ
第104回 全国高等学校野球選手権大会

 8月6日、第104回全国高等学校野球選手権大会が幕を開けた。開会式は感染予防に徹底したうえで開催。開会式に参加した代表43校それぞれの主将が、スタンドに駆け付けた高校野球ファンからの温かい拍手に包まれたなかで優勝旗を手に堂々と行進。その後、開会式が進むと、神奈川代表・横浜高の主将・玉城 陽希捕手(3年)による選手宣誓が行われた。以下、選手宣誓全文。

宣誓
 今年は野球伝来150年、節目にあたります。この記念すべき年に聖地・甲子園で野球ができる喜びに、いま満ち溢れています。

 ただ、いま現在収束しない新型コロナウイルス感染症の予防に、最大限努め、日々の生活を送っています。
 これまでケガで思うように野球ができず、グラウンドにさえ立てない時期もありました。またチームをどうまとめていくかと、悩む時期もありました。
 
 これらの苦しい時期を乗り越えることができたのは、他でもないここに甲子園があったからです。そして指導者の方々、チームの仲間、家族との強い絆があったからだと確信しています。

 だからこそ、結束力のある野球で恩返しをしたい。一球一球に全力を注ぎ、一投一打に思いを乗せ、高校生らしく堂々とはつらつと。そして感謝と感動を。 

 高校野球の新たな歴史に名を刻めるように、全身全霊でプレーをし、最高の夏にすることを誓います。

令和4年8月6日 選手代表
横浜高等学校 主将 玉城 陽希