今夏の甲子園、新型コロナウイルスの集団感染と判断されたことで、初戦を前にベンチ入りメンバー10人が代わった県立岐阜商(岐阜)。

 戦力ダウンは否めない。140キロ後半の速球を投げ込む 井上 悠投手(3年)、同じく昨夏も甲子園で登板している好投手・ 小西 彩翔投手(3年)、巧打者・内藤 大輔内野手(3年)もベンチ外となった。

 打線のキーマンとなるのはスラッガー・伊藤 颯希外野手(3年)に加えて、 加納 朋季捕手(1年)は期待が高い大型捕手で、スタメン抜擢となった。

 厳しい戦いが予想されるが、新たに入ったメンバーは1年生が3人、2年生が7人。活躍が期待される。