夏の甲子園、3年ぶり出場となった海星。今年は投打ともに強力な顔ぶれが揃っている。

【投手】
 エースの宮原 明弥投手(3年)は恵まれた体格から140キロ中盤の速球にカットボールを駆使して打者を翻弄する剛腕だ。

 向井 恵理登投手(3年)も細身の体型から140キロ前後の速球と、鋭い変化球を武器にゲームメイクができる。この2人が軸となって勝ち上がってきた。

【野手】
 高校通算26本塁打の森 誠太内野手(3年)は公式戦でも通算6本塁打を放っており、長打が最も期待できる。2年生スラッガーの田川 一心内野手(2年)も期待の逸材だ。

 投打にパワフルな選手が揃う長崎海星。今年は上位進出なるか。