4年ぶり夏の甲子園出場の興南(沖縄)は投打ともに逸材が揃う。

【投手】
 最速147キロを誇る生盛 亜勇太投手(3年)は伸びのある快速球と切れ味鋭い変化球を武器に、沖縄大会では29.1回を投げ、2失点と好投を見せている。安座間 竜玖外野手(3年)も140キロ前後の速球を投げ込む好右腕。 平山 航多投手(2年)も130キロ後半の速球と切れのある変化球で勝負する好左腕だ。

【野手】

 プロ注目の大型捕手・盛島 稜大捕手(3年)の肩の強さ、パンチ力ある強打は全国トップクラス。沖縄大会で3本塁打を放った 禰覇 盛太郎外野手(3年)もパワフルなスイングで長打を量産。最も伸びてきた選手だ。

 投打ともに総合力が高く、この夏も躍進に期待がかかる。