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第104回 全国高等学校野球選手権大会

 4年ぶりに甲子園出場を果たした創志学園(岡山)。長く監督を率いてきた長澤監督はこの夏限りで退任する。投打でレベルが高い選手を揃え、長い夏にするつもりだ。

【投手】
 エースの岡村 洸太郎投手(3年)は最速147キロのサイドスロー右腕。福岡ソフトバンクホークスジュニア出身。長沢監督の助言でサイドスローに変えて球速がアップし、岡山大会決勝の倉敷商戦で完封した。この大会で評価を高めることができるか。最速142キロ右腕・ 木村 晃大投手(3年)も控える。

【野手】
 2人の2年生野手に期待。クリーンアップを務める竹本 佑捕手(2年)はスローイングタイム1.8秒台の強肩と、高校通算14本塁打(公式戦通算3本塁打)の長打力が武器の大型捕手。遊撃手の上田 晴内野手(2年)も岡山大会で打率.438をマーク。抜群のバットコントロールと、安定した守備が光る。

 ポジション的にも竹本、上田が23年度の中国地区を代表する野手として注目されるのは間違いない。

  木村 政裕外野手(3年)は高校通算17本塁打を記録している。

 なお、市原 拓弥内野手(2年)は元プロ野球選手の市原圭氏(上宮出身)を父に持つ。祖父の市原稔氏も南海(現ソフトバンク)などで選手、通訳、コーチとして活躍していた。

 やはり好選手が多い創志学園。1試合でも多く、長澤監督のもと野球ができるか。