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第104回 全国高等学校野球選手権大会

 30年ぶりの選手権出場を決めた樹徳。ハイレベルな群馬を勝ち抜いただけあって、魅力的な選手が多い。

【投手】
 エースの 亀井 颯玖投手(3年)は甲子園出場の原動力となった好右腕。140キロ前後の速球を内外角に投げ分け、前橋育英桐生第一健大高崎といった群馬を代表する「私学3強」相手に勝利を収めた立役者だ。

【野手】
 群馬大会では無安打に終わった主将・阿久津 佑太内野手(3年)は高校通算16本塁打を記録している右のスラッガー。群馬大会の打席では、始動の遅さ、慌ただしいトップの作り方が気になった。しっかりと自分のタイミングで打つことができるか。

 巧打のセンター・今野 純之介外野手(3年)も、広角に打ち分けることができるなど打撃技術は高く、守備力も高い。下位打線に座る亀田 凜太郎捕手(2年)も要所で長打を発揮し、打率.474をマークした。

 大黒柱・亀井でゲームメイクを行い、上位下位と切れ目のない打線で大量点を狙う樹徳。果たして初戦突破はなるのか。