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夏の甲子園の組み合わせ

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第104回 全国高等学校野球選手権大会

 夏の甲子園に2年連続8度目の出場を決めた明豊(大分)。大分大会では初戦から4試合連続コールド勝ちに、決勝戦でも大勝を収めたように圧倒的な強打が持ち味だ。

【野手】
 嶽下 桃之介外野手(3年)は期待の左のスラッガーで、長打を期待できる。大分大会3本塁打の竹下 聖人内野手(3年)もパワフルな打撃が光る。前年から経験をしている。

【投手】
 主将の江藤 隼希投手(3年)や、 坂本 海斗投手(3年)の上級生左腕に注目が集まるが、地方大会でベンチ入り登録がなかった速球派右腕・森山 塁投手(2年)がベンチ入りしている点が見逃せない。好調時は140キロ中盤の速球を投げ込むだけにどんな投球を見せるか楽しみだ。

 投打がかみ合えば上位進出も期待できるという声も多い。果たしてどんな野球を見せるのか楽しみだ。