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2022年夏(第104回甲子園)の抽選会の模様を速報予定!
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 日本高野連は2日、第104回全国高校野球選手権(6日開幕、甲子園)に出場する4校が、新型コロナウイルスの集団感染と判断されたことを発表し、今大会の抽選会を変更することを決めた。

 集団感染と判断されたのは、九州学院(熊本)、有田工(佐賀)、帝京第五(愛媛)、浜田(島根)の4校。抽選会を欠席することとし、4校の出場を当初の予定の大会第7日目(2回戦)の第1試合から第3試合のいずれかに登場するように抽選方法を変更する。高野連は「回復までの期間を考え、全体で最も遅い登場となる組み合わせ日程とすることとしました」とした。さらに、当初の第7日の日程と第8日の日程を入れ替え、さらに4校の登場を遅らせることにした。

 なお、4校の抽選クジは日本高野連の宝馨会長が引く。

 今回の措置は大会の新型コロナウイルス感染対策ガイドラインに則したもので、高野連では「4校が2回戦からの登場となることで、不公平感を指摘する声もあるかもしれませんが、いつ自分たちが感染してもおかしくない、という状況のもとですから、お互い様の精神、互譲の精神で出場校をはじめ皆様方のご理解ご協力をいただければ幸いです」としている。