トーナメント表
群馬大会の勝ち上がり

大会の詳細・応援メッセージ
第104回 全国高等学校野球選手権 群馬大会

選手名鑑情報はこちら
選手名鑑一覧ページ

関連記事
今年の群馬は全国レベルのスラッガー、145キロ右腕、146キロ右腕などタレント揃いの県に!

日程・結果一覧
群馬TOPページ
第104回大会 全国47都道府県地方大会の日程一覧

気になる学校への応援メッセージはこちら
学校検索ページ

 強豪ひしめく群馬大会を勝ち抜いて、30年ぶりに甲子園へ出場する樹徳。夏の甲子園には3度目の出場となるが、どんな戦いを見せるのか非常に注目だ。

 そんなチームを指揮する井達誠監督は同校OBにして、現役時代は2度甲子園を経験していて、監督として出場する今回と合わせて、樹徳の夏の甲子園3回出場全てに携わることになっている。3年生の時は、松井 秀喜氏の5打席連続敬遠を、球場の通路のモニターで見ていたという。

 選手として甲子園を知るからこそ、「夏の暑さと重圧に勝てる心の強さ、体力面を踏まえて技術と一緒に鍛えないといけない」と心技体全てが揃えることの重要性を説いていたが、樹徳卒業後は様々な経験を積んだ。

 日本大、SUBARUと実績を積みつつも、一時期は高校野球の現場から離れていた。その時期には他競技の指導にもあたり、未知の世界を経験することになった。「離れたからこそ、改めて基本的な部分について考えることができた」と指導者として経験値を積むことができたという。

 今年はエース・亀井 颯玖投手(3年)が群馬大会では奮闘したが、甲子園でも同様の活躍を見せられるか。抽選会は8月3日、大会は8月6日から開幕する。

(動画を見る)