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第104回 全国高等学校野球選手権 千葉大会

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 第104回全国高校野球選手権千葉大会は24日、準決勝が行われ、決勝へ進む2校が決まった。今回はその2試合を徹底取材。

 第1試合の市立船橋拓大紅陵の一戦はシーソーゲームとなった。互いに得点を重ね5対5の同点で迎えた8回、市立船橋は1年生ながら5番を打つ大野 七樹内野手がタイムリーを放ち、勝利した。両校ともに2ケタ安打を放つ熱戦だったが、見事に1年生が試合を決めた。

 第2試合は木更津総合専大松戸の一戦。専大松戸は3回に一挙5点をとり、5対1とリードしたが、木更津総合も5回に3点を加え点差を縮めると、1点差で迎えた7回に6番植木 瑠斗内野手(3年)が値千金の2点適時打を放って逆転に成功。6対5で木更津総合が勝利した。

【24日、ZOZOマリンスタジアム】
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