中国地区でも高校野球の人材が一番多いと評判の広島県。そのなかで、広陵の人材は素晴らしい。

 プロ注目の大型外野手・内海 優太外野手(3年)、2年生世代では屈指のスラッガーとして注目されている真鍋 慧内野手(2年)、大型右腕・森山 陽一朗投手(3年)と、投打で人材が揃う。

 呉港田中 多聞外野手(3年=呉港)は高校通算40本塁打以上を記録するなど、この夏に向けて急成長を遂げ、今大会注目の的となっている。

 2年連続夏の甲子園を狙う広島新庄も全学年の力を結集。堀内 慎太郎投手(3年)を擁する崇徳も期待が高い。

 24日に行われる第104回全国高校野球選手権広島大会の抽選ではどんな組み合わせになるのか。

(記事=河嶋 宗一