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県大会の勝ち上がり

夏シード権獲得校一覧
春の千葉ベスト16の顔ぶれ

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 第104回全国高校野球選手権千葉大会の抽選会が6月23日に開催される。

 木更津総合は優勝候補として期待される。越井 颯一郎投手(3年)は最速146キロの速球と、スライダー、カーブを使い分けた投球は全国トップクラス。高校日本代表1次候補に選出された山田 隼外野手(3年)と能力が高い選手を揃え、守備意識も高まってきた。

 また、春の県大会で優勝した市立船橋は、プロのスカウトから注目される森本 哲星投手(3年)、片野 優羽捕手(3年)のバッテリーの成長に期待される。

 その他、抜群のスライダーを武器とする千葉黎明伊東 賢生投手(3年)、140キロ前後の快速球を投げ込む糠谷 翔大投手(3年=中央学院)と公立、私立問わず好投手が夏に挑む。

 千葉県では、春まで序盤敗退のチームでも夏になると急激にレベルアップするチーム、選手が出てくる。前評判の高い選手の活躍やニューヒーローの登場にも期待したい。