2年連続の夏の甲子園出場を狙う東海大菅生の初戦は、穎明館と明大中野八王子の勝者と対戦することになった。特に明大中野八王子は、秋、春ともにベスト32入り。なかなか苦しいブロックに入った。

 打線は打撃技術が高い選手が多く、高い得点力が見込めるが、投手陣は速球派右腕・鈴木泰成投手(3年)の復調や、課題の守備での連係を高めることが鍵となりそうだ。初戦は16日。約1ヶ月の準備期間でどこまでレベルアップできるか。

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