第104回全国高校野球選手権東東京大会の組み合わせ抽選会が18日に開催される。

 今年春季関東大会準優勝の関東一・井坪 陽生外野手(3年)は走攻守三拍子揃った大型外野手。関東大会での弾丸ライナーは、まさに度肝を抜く一発であった。また帝京の2年生・高橋 蒼人投手は来年のドラフト候補として期待が持てる。帝京の野手では強打者の大塚 智也内野手(3年)、強打の遊撃手・渡邉礼内野手(3年)などスタメン全員が本塁打を連発できる超攻撃型打線が武器になる。143キロ右腕・渡邊 顕人投手(3年=都立雪谷)は、ドラフト候補としてスカウトからの注目度が高い。抜群の脚力、長打力を秘めた大型外野手・瀬谷 大夢(3年=二松学舎大附)にも注目が集まる。

 他では、190センチの大型右腕・篠崎 国忠投手(2年)、昨夏から本塁打量産ペースが増したスラッガー・佐藤 大空外野手 (3年)などタレントを揃える修徳など、楽しみなチームが多い。

(記事=河嶋 宗一)