6月16日、第104回全国高校野球選手権群馬大会の抽選会が開催される。今回は群馬の注目選手を紹介したい。

 ドラフト候補生としては、5月末の時点で高校通算27本塁打をマークしている三塚 琉生外野手(3年=桐生第一)は要注目。潜在能力は非常に高く、守備、走塁面においてもレベルアップが感じられる。全国レベルのスラッガーとして認識すべきだろう。

 打撃技術が非常に高く、遊撃守備で強肩が光る岡田 啓吾内野手(3年=前橋育英)や、県内屈指のスラッガー・内田 湘大内野手(3年=利根商)、スローイングタイム1.8秒台の強肩を見せる清水 叶人捕手(3年=健大高崎)にも注目だ。

 投手では145キロ右腕・堀越 蒼空投手(3年=関東学園大附)、146キロ右腕・北村 流音投手(3年=桐生第一)らが楽しみな逸材だ。

(記事=河嶋 宗一)