16日、全国高校野球選手権群馬大会の組み合わせ抽選会が行われる。前橋育英健大高崎の近年の群馬の高校野球をけん引する2校をはじめ、桐生第一利根商前橋商など私立、公立問わずに実力ある学校がひしめく激戦区だ。

 初の夏甲子園を狙う関東学園大附は、昨秋ベスト4、今春ベスト8と安定した成績を県内で残し、甲子園を虎視眈々と狙っている。

 投手陣では最速145キロ右腕・堀越 蒼空投手(3年)、野手では主将でもある栗本 慎之介内野手(3年)など、若い羽鳥監督を指揮官に、聖地を狙う強豪の注目選手には、投打で実力者が揃っていた。あと一歩届いていない甲子園に手が届くか、戦いぶりに注目だ。


堀越 蒼空 (関東学園大附)


馬場 聖翔 (関東学園大附)


須藤 拓也(関東学園大附)


栗本 慎之介 (関東学園大附)


吉田 壮汰 (関東学園大附)


須永 峻亮 (横浜商大高)

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