智辯和歌山広陵を招待しての宮崎県「MRT招待高校野球」最終日が15日、行われた。

 日章学園は4対3で広陵に勝利した。4回に2点を先制されるなど1対3とリードを許したが、5回に2点を挙げて同点に追いつくと6回に1点を勝ち越して逃げ切った。敗れた広陵は主軸の内海 優太外野手(3年)が本塁打を放つ活躍を見せた。

 

 智辯和歌山宮崎商を5対0で下し、宮崎西にも10対1で勝利した。武元 一輝投手(3年)が宮崎商相手に3安打無四球完封。打線も武元を含めて3本の本塁打が飛び出した。宮崎西相手には17安打を放つ猛攻劇を見せて圧勝した。

・5月14日
小林西4ー2智辯和歌山
広陵15ー4宮崎学園
広陵9ー2聖心ウルスラ

・5月15日
日章学園4ー3広陵
智辯和歌山5ー0宮崎商
智辯和歌山10ー1宮崎西

■大会の詳細・応援メッセージ
2022年春の招待試合・練習試合の結果