宮崎県の「MRT招待高校野球」が14日、行われた。昨年夏の甲子園優勝の智辯和歌山、昨年秋の中国地区王者で今センバツ出場の広陵(広島)を招待。2日間で、宮崎県内6校と対戦する。

 初日の14日は、宮崎春季大会で準優勝した小林西智辯和歌山を4対2で下した。6回に2点を先制。8回に同点とされたが、その裏に2点を勝ち越して勝利した。

 宮崎の今春の王者となった宮崎学園広陵に挑んだが4対15で敗れた。2回に1点を先制したが、3回から2点、3点、2点と3イニング連続で失点を許してリードを広げられると、8回に8失点され試合を決められた。19安打を放った広陵打線では、田上 夏衣外野手(2年)がサイクル安打を達成する活躍を見せた。

 宮崎春の3位だった聖心ウルスラ広陵と対戦したが2対9で敗れた。

 

 15日も3試合が予定されている。

・5月14日
小林西4ー2智辯和歌山
広陵15ー4宮崎学園
広陵9ー2聖心ウルスラ

・5月15日
日章学園vs広陵
宮崎商vs智辯和歌山
宮崎西vs智辯和歌山

■大会の詳細・応援メッセージ
2022年春の招待試合・練習試合の結果