東洋大の154キロ左腕・細野 晴希投手(3年=東亜学園)が、またも快投を見せた。12日、専修大との第3戦に先発した細野は8回、14奪三振、1失点と圧巻の投球を見せ、3勝目を挙げた。

 細野は登板試合すべてで、奪三振数が投球回を上回っている。

対東農大  第1戦 7回 13奪三振
対国士舘大 第1戦 4.2回 8奪三振
対専修大  第1戦 9回 13奪三振
対専修大  第3戦 8回 14奪三振

 28.2回を投げて、48奪三振。奪三振率15.07と恐ろしい数字をたたき出している。来年のドラ1候補の実力を感じさせる速球、変化球を投げる細野。来週以降の投球にも注目が集まる。

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