都大会のトーナメント表
國學院久我山、帝京などが属するブロック
修徳、関東一などが属するブロック
日大三、東海大菅生などが属するブロック
都立狛江、二松学舎大附などが属するブロック
ベスト16以上の組み合わせ

1次予選のトーナメント表
日大二、都立日野などが属する第1〜6ブロック
世田谷学園などが属する第7〜12ブロック
日本学園などが属する第13〜18ブロック
城西大城西、日大豊山などが属する第19〜24ブロック

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 春季東京都大会は16日、17日に準々決勝4試合が行われ、二松学舎大附などがベスト4に進出した。

【16日】
帝京vs國學院久我山 NEW!
高橋 被安打8の完封で帝京 センバツ4強の國學院久我山を破り秋のリベンジを果たす

二松学舎大附vs東京成徳大高 NEW!
二松学舎大附6回コールドで圧勝! 布施復調を感じさせる6回を被安打1の0封

帝京 6-0 國學院久我山
 準々決勝第1試合、帝京が昨秋の雪辱を晴らした。帝京は2回、8番・鵜飼 陽太捕手(3年)の適時打で1点を先制すると、その後も鵜飼のこの日2本目となる適時打や、1番・戸田 和人内野手(3年)のスクイズなどで着実に点を重ねる。守りでは國學院久我山のスクイズを阻止するなど、完璧な守りを見せ、6対0と完勝した。

 帝京の先発・高橋 蒼人投手(2年)は被安打8ながら國學院久我山相手に完封勝利を挙げ、名門のエースとして貫録を示した。

二松学舎大附 12-2 東京成徳大高】(6回コールド)
 第2試合、二松学舎大附東京成徳大高に圧勝した。二松学舎大附は初回、3番・瀬谷 大夢外野手(3年)の適時打で幸先よく先制すると、その後もテンポよく得点を重ね、5回までに5得点、6回には一挙5点を取り、6回コールドで勝利した。

 二松学舎大附の先発・布施 東海投手(3年)は東京成徳大高打線にわずか1安打しか許さない好投。打者としても2本の二塁打を放ち、投打に活躍を見せた。

【17日】
日大三vs東海大菅生 NEW!
日大三 意表を突く左横手投げ佐藤の先発起用が的中し東海大菅生に競り勝つ

関東一vs日体大荏原 NEW!
柳瀬のランニングホームランなどスピード野球で関東一、日体大荏原に完勝

日大三 3-2東海大菅生
 日大三は3回までに2点を先取すると、対する東海大菅生も粘りを見せ、8回、同点に追いつく。しかし日大三は追いつかれた直後の9回表、5番・金澤 海斗内野手(3年)の適時打で勝ち越し、そのまま逃げ切った。東海大菅生は昨秋のリベンジを果たせなかった。

 日大三の先発・佐藤 起也投手(3年)は当日のアップ中に告げられた先発だったが、堂々の7回1失点と監督の期待に応えた。

関東一8-2 日体大荏原
 関東一日体大荏原に完勝し、ベスト4進出を決めた。関東一は初回、先制点を取ると、日体大荏原も2回にすぐさま追いつく。しかし、その後は関東一の打線が力を発揮、4番・増尾 己波内野手(3年)の本塁打などで日体大荏原を突き放し、8対2で勝利した。

 関東一の1番打者・柳瀬 冬和外野手(3年)はランニングホームランと2本の二塁打を放ち3安打3打点、自慢の俊足を生かしてグラウンドで躍動した。

■4月16日の試合

春季東京都高等学校野球大会

春季東京都高等学校野球大会
準々決勝 帝京    6  -  0    國學院久我山 スリーボンドスタジアム八王子(八王子市民球場) 応援メッセージ
二松学舎大附 10  -  0    東京成徳大高 スリーボンドスタジアム八王子(八王子市民球場) 応援メッセージ

■4月17日の試合

春季東京都高等学校野球大会

春季東京都高等学校野球大会
準々決勝 日大三    3  -  2    東海大菅生 スリーボンドスタジアム八王子(八王子市民球場) 応援メッセージ
関東一    8  -  2    日体大荏原 スリーボンドスタジアム八王子(八王子市民球場) 応援メッセージ

■大会の詳細・応援メッセージ
春季東京都高等学校野球大会