宮城 誇南 (3年=浦和学院)

 日本高野連はセンバツ決勝戦後、今年9月のU-18ワールドカップの高校日本代表1次候補メンバー29人を発表した。そのなかに左腕が5名もいる。

宮城 誇南 (3年=浦和学院)
前田 悠伍 (2年=大阪桐蔭)
冨田 遼弥 (3年=鳴門)
香西 一希 (3年=九州国際大付)
大野 稼頭央 (3年=大島)

 その他にも、今年は140キロ後半の速球を投げ込む門別 啓人投手(3年=東海大札幌)、県大会で20奪三振を記録した森山 暁生投手(3年=阿南光)、全国屈指の実戦派左腕・森下 瑠大投手(3年=京都国際)がいて、左腕豊富な世代でもある。

 センバツに出場していなくても全国にはいい左腕は多い。夏も盛り上がることは間違いない。

(動画を見る)