1次予選のトーナメント表
日大二、都立日野などが属する第1〜6ブロック
世田谷学園などが属する第7〜12ブロック
日本学園などが属する第13〜18ブロック
城西大城西、日大豊山などが属する第19〜24ブロック

 12日、春季東京都大会の1次予選が開幕し、都内14会場で27試合が行われた。
 総合工科高校グラウンドでは、昭和鉄道がコールド負け目前から、サヨナラ勝ちで初戦を突破。さらに佼成学園グラウンドでは、都立足立新田が3投手による0封リレーでコールド勝ち。また都立日本橋・芦花の連合チームも、5回コールドで勝利した。

 さらに注目校・都立雪谷立教池袋を0封リレーで8回コールドで下し、代表決定戦に勝ち進んだ。

観戦記事(3/12)

【総合工科高校グラウンド】
都立西vs都立保谷 NEW!
都内屈指の進学校に現れた好投手・渚の快投で代表決定戦に進出
進学校として有名な都立西は、エースである渚亜貴投手(3年)が最速131キロの真っすぐを軸に8奪三振完投勝利。チームの勝利に貢献する投球を見せた。

昭和鉄道vs都立調布北 NEW!
6回コールド勝ち目前から一転…。好投手擁する都立調布北が投手陣が乱れサヨナラ負け
両チーム合わせて31得点となる3時間14分の点取り合戦を昭和鉄道がサヨナラ勝ちでつかんだ。都立調布北の注目右腕・吉田 悠真投手(3年)は5回2失点も敗れ去った。

【佼成学園グラウンド】
都立拝島vs都立瑞穂農芸 NEW!
乱戦ながらも投手は踏ん張った試合、拝島が瑞穂農芸を制す
ギリギリの人数で活動している両校の対戦は、都立拝島の高橋旺甫投手の粘りの投球で、勝利をつかんだ。

都立足立新田vs都立山崎 NEW!
足立新田は3投手の完封リレーで5回コールド勝ち
都立足立新田が5回コールドで初戦突破。なかでも橋本光、原田将伍、三浦 弦氣の3投手が都立山崎打線を封じ、次へ向けて弾みをつけた。

都立日本橋・芦花vs東京電機大高 NEW!
連合チームが5回コールド勝ち 井口監督を追いかけるスラッガーが3三塁打、4打点の大暴れ
序盤から点数を積み重ねた都立日本橋・芦花が5回コールド勝ち。なかでも渡邉 翔大内野手(3年)が3本の三塁打と4打点と大暴れを見せた。

【日大鶴ケ丘グラウンド】
都立篠崎vs都立大崎 NEW!
巨人ドラ1ルーキーを参考に成長中の技巧派サイドが好投 正捕手を欠いた都立篠崎のピンチ救う
終盤に都立大崎を突き放し都立篠崎が勝利した一戦。特に都立篠崎のエース・伊藤 輝投手(3年)の安定した投球が光った。

【江戸川区球場】
國學院vs京華商 NEW!
実働部員9人同士 國學院・三木 敗れても光る奪三振15
どちらもプレーができるのは9人と厳しい状況での試合の中、國學院の三木毅が好投。6回までに12奪三振と試合を作ったが、京華商に敗れた。

都立雪谷vs立教池袋 NEW!
都立雪谷 御園―渡邊の0封リレーで、立教池袋を下す
元プロ監督の伊達昌司監督率いる都立雪谷が8回コールド勝ち。注目右腕・渡邊顯人に次ぐ2年生・御園 拓摩が好投を見せて、立教池袋を封じた。