都大会のトーナメント表
國學院久我山、帝京などが属するブロック
修徳、関東一などが属するブロック
日大三、東海大菅生などが属するブロック
都立狛江、二松学舎大附などが属するブロック
ベスト8以上の組み合わせ

一次予選のトーナメント表
日大二、都立日野などが属する第1〜6ブロック
世田谷学園などが属する第7〜12ブロック
日本学園などが属する第13〜18ブロック
城西大城西、日大豊山などが属する第19〜24ブロック

関連記事
【選手名鑑】東京都の注目選手

 春の東京都大会の組み合わせが決定した。1次予選は3月12日、都大会は4月1日より開幕する。昨秋都大会出場の64校に、1次予選を勝ち抜いた48チームを加えた計112チームが都大会へ出場する。

 都大会で注目したいのが、昨秋都立勢唯一の8強入りを果たし、21世紀枠の東京都推薦校にも選出された都立狛江だ。

 昨夏も西東京大会でベスト8進出。強豪・日大鶴ヶ丘OBの西村 昌弘監督いわく「普通の都立校」ながら、強豪私学とも互角に戦い、2021年は都立勢で随一の躍進を見せた。

 今チームのエースで4番を担うのが山崎 優投手(3年)。最速132キロながら外角を中心にコーナーをつく投球が持ち味の、都内屈指の好右腕だ。中6日で進む秋季大会は山崎を軸に勝ち上がったが、試合間隔が短くなる春以降は山崎以外の投手陣の成長が鍵だ。昨年11月の取材時には武 晃平投手(3年)と坂本 壮陸投手(3年)の両右腕がブルペンで汗を流していた。

「秋は山崎におんぶにだっこだったので」。西村監督も山崎を支える投手陣の育成を課題に冬の練習に取り組んでいた。

 秋は終盤戦を制す粘り強さが光った都立狛江。一冬越え、どんな戦いぶりを見せてくれるだろうか、注目だ。

■大会の詳細・応援メッセージ
春季東京都高等学校野球大会
一次予選 第1ブロック一次予選 第2ブロック
一次予選 第3ブロック一次予選 第4ブロック
一次予選 第5ブロック一次予選 第6ブロック
一次予選 第7ブロック一次予選 第8ブロック
一次予選 第9ブロック一次予選 第10ブロック
一次予選 第11ブロック一次予選 第12ブロック
一次予選 第13ブロック一次予選 第14ブロック
一次予選 第15ブロック一次予選 第16ブロック
一次予選 第17ブロック一次予選 第18ブロック
一次予選 第19ブロック一次予選 第20ブロック
一次予選 第21ブロック一次予選 第22ブロック
一次予選 第23ブロック一次予選 第24ブロック