近畿大会ベスト8からセンバツ出場を決めた京都国際(京都)は、大会2日目に登場することになった。相手は九州大会4強入りの長崎日大(長崎)に決まった。

 近畿大会8強という結果ではあるが、2021年の躍進を支えた経験者が多く残っているのが強み。特に世代屈指の二刀流・森下 瑠大投手(3年)、平野 順大投手(3年)のWエースの存在が大きい。

 森下は140キロ前後の計測する真っすぐや精度の高い変化球を操る投球術の高さは全国区にある。右の平野は回転数が高い真っすぐを投じており、森下以上のクオリティーを持っている。

 どちらも全国区のレベルにある森下と平野のWエース。旧チームの勢いそのままに3季連続で甲子園をつかんだチームが、センバツでどんな野球を見せてくれるのか。

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トーナメント表
浦和学院、敦賀気比などが属するブロック
大阪桐蔭、花巻東などが属するブロック
ベスト8以上の組み合わせ

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