昨年秋、近畿大会で4強に入った天理(奈良)は、センバツでは21日に登場。北信越地区の星稜(石川)と初戦で対戦することになった。

 両チームは1992年にも対戦したことがあり、星稜には元ヤンキースの松井 秀喜氏がいたが、その時は天理が5対1で勝利している。

 天理には注目のスラッガー・戸井 零士内野手(3年)がいる。U-12を経験していた逸材で、昨年のセンバツも知る。高校通算は5本塁打と少ないが、ポテンシャルは高い。

 その他にも父が元Jリーガーという4番の内藤 大翔内野手(3年)や、188センチのサイド右腕・南澤 佑音投手(3年)もおり、2021年のセンバツ同様に勝ち上がりに期待される。

 星稜には注目右腕、主将のマーガード 真偉輝 キアン投手(3年)がいるが、強力打線で打ち崩せるか楽しみだ。

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