センバツ関連サイトはこちら
リアルタイム速報 専用特設サイト
第94回センバツ大会特設サイト

 2022年のセンバツの組み合わせ抽選会は3月4日に予定されている。今年は花巻東(岩手)の2年生スラッガー・佐々木 麟太郎内野手や、大阪桐蔭(大阪)・松尾 汐恩捕手(3年)など、各チームにスラッガーが揃う大会となった。どれだけのアーチが飛び出すのか、今から期待が膨らんでしまう。

 センバツでの個人過去最多本塁打数(1大会3本)と達成者11人を確認してみると、日本球界を代表するスラッガーの名前が並んでいた。

 プロ野球界で活躍した清原 和博氏(PL学園出身)やゴジラこと松井 秀喜氏(星稜出身)、さらに現在は巨人でコーチをしている元木 大介氏(上宮出身)などがいるが、現役選手では中日の若きスラッガー候補・石川 昂弥内野手(東邦出身)が記録に並んでいる。

 過去の最多記録に並ぶか、それとも新記録を打ち立てるような伝説のスラッガーが現れるのか。今大会はその可能性のある選手が多く揃っているのは間違いない。3月4日の抽選結果はもちろん、どれだけのホームランが飛び出すかも楽しみにしていきたい。