静岡でも実力あるチームとして知られる御殿場西。過去には1992年にセンバツ出場経験があり、プロ選手も輩出した実績を持つ。

 現在は常葉菊川時代にセンバツ優勝の実績を持つ森下監督がチームをけん引。2016年秋に就任してからフルスイング野球を信条する指導を現在も継続しており、少しずつ浸透してきていると手ごたえを感じているという。

 そんな森下監督の野球のもとで成長した逸材が、現在の御殿場西を支える。
 高い打撃技術を持つ畔柳奏良外野手や、中学軟式時代は30本塁打以上をマークした小城佑太外野手など数多くのスラッガーが揃っている。

 投手陣にも実戦派左腕や長身右腕などタレントが豊富である御殿場西。総合力の高さで春以降に巻き返しなるか注目だ。

 そんな御殿場西のチームに練習に迫った模様は、高校野球ドットコム公式YouTubeチャンネルで配信している。

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