2022年が始まって早くも1週間。ドラフト戦線では選手たちのリストアップが進み、注目選手の情報を集めている段階だ。

 日本体育大・二刀流の矢澤 宏太投手(藤嶺藤沢出身)、早稲田大・蛭間 拓哉外野手(浦和学院出身)。さらには立教大・山田 健太内野手(大阪桐蔭出身)などに人気が集中しているが、今後の活躍次第では地方の逸材たちも人気が集まるだろう。

 高校野球ドットコムでは、そんな大学生を対象に現時点までのパフォーマンスなどを見たうえで、ドラフト期待度ランキングをまとめた。
 先述した蛭間、山田、矢澤は成績面を見ても、ランキング上位に入る結果になっている。ユーザーからもコメントが寄せられており、期待の高さは窺い知れる。

 勝負の1年、期待の選手はもちろん、ここからアピールしたい選手たちもどういった活躍を見せてくれるか注目だ。

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