ヤクルトの優勝で幕を下ろした2021年のプロ野球。タイトルホルダーも発表され、現在はオフシーズン真っただ中。そんな2021年のプロ野球の総括として高校野球ファンに聞く好きなプロ野球選手ランキングをまとめた。

 投手、野手それぞれについて公式SNSを使って独自調査を実施。1000票以上の投票がある中、投手と野手それぞれで1位に輝いた選手が決まった。

 投手ではオリックスのエース・山本 由伸投手(都城高出身)だった。
 2021年シーズンは投手4冠を受賞するだけではなく、リーグMVPにも輝き、オリンピックでも金メダル獲得に大きく貢献した。名実ともに球界を代表する投手としてふさわしい1年だった。

 そんな山本の投球やトレーニングに対する考えが勉強になる、というようなコメントが多くの高校野球ファンや球児から届いた。憧れの的として2022年シーズンも活躍が楽しみだ。

 一方の野手では巨人・坂本 勇人内野手(光星学院出身)が栄えある1位に輝いた。
 2020年シーズンには2000本安打を達成したが、2021年シーズンもフル稼働。加えて東京オリンピックでも活躍を見せ、球界を代表するショートして輝きを放った。巨人の主将として、さらには球界を代表する名選手として、2022年も東京ドームに快音を響かせてくれることを期待したい。

 このほかにも、投手では高卒2年目の若き投手としてブレークした奥川 恭伸投手(星稜出身)や宮城 大弥投手(興南出身)。野手では柳田悠岐外野手(広島商出身)といったスラッガーたちも名を連ねた。今回TOP10に入った人気選手たちを筆頭に、2022年もプロ野球から目が離せない。

 そんなランキングの詳細などは高校野球ドットコムの公式YouTubeチャンネル内で配信されている。

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