この夏、福岡県代表として第103回全国高等学校野球選手権大会への出場を果たした西日本短大附。甲子園への出場は6度目で、1992年には悲願の全国制覇。福岡県を代表する強豪校が改めて存在感を示した。
 またプロ野球界では、OBの新庄剛志さんが北海道日本ハムフォイターズビッグボスに就任し大きな話題となっており、2021年は野球部として、学校として、飛躍の年となった。

 今回は、そんな西日本短大附の新チームに密着。チームの中心である今田 塁陽主将、そしてスーパールーキーとして甲子園デビューも果たした江口 翔人選手の言葉から、チームの現在地を紐解いていきます。

 またチーム率いる西村慎太郎監督は、新庄ビッグボスと高校の同期。高校時代のエピソードも伺いました。

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