今年、ヤングリーグで春夏連続日本一の偉業を成し遂げたのが、広島県東広島市で活動する府中広島2000ヤングだ。全国大会には18年連続で出場を果たしており、10月に行われたプロ野球ドラフト会議では、法政大学の岡田 悠希選手(龍谷大平安出身)、広島新庄花田 侑樹投手と2名のOBが指名を受けた。

 指導方針として掲げているのは、「野球を通じた人間形成」と「高校野球への通過点」。中学3年間で体力、技術、人間力の向上を目指しており、高校野球ではキャプテンを任される選手が毎年多くいるという。
 そんなチームの取り組み、そして全国制覇を達成したメンバーを紹介していく。通算16本塁打の強打の捕手や、抜群の制球力を持つチームのエースが登場する。全国トップレベルの戦力は必見だ。

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