甲子園を沸かせた名チームを振り返るシリーズ。今回は2015年春に2年連続5度目のセンバツ出場を果たした神村学園(鹿児島)の主な選手たちのその後を紹介する。

投手 北庄司 恭兵 3年(亜細亜大-ドウシシャ)
投手 新里 武臣 3年(九州共立大)
捕手 豊田 翔吾 3年(九州国際大)
内野手 都甲 将央 3年(大阪産業大)
内野手 松元 健太 3年(横浜商科大)
内野手 児玉 和也 3年(大阪体育大)
外野手 木戸 恵二 2年(天理大)
外野手 山本 卓弥 3年(亜細亜大-Honda熊本)

 1回戦では佐藤 世那投手(元オリックス)、平沢 大河内野手(現ロッテ)、郡司 裕也捕手(現中日)を擁する仙台育英(宮城)の前に0対12で敗れた。

 「4番・中堅」だった山本は2年春のセンバツで本塁打をマーク。亜細亜大では1年春からベンチ入りを果たし、1年春に全日本大学野球選手権出場を果たした。卒業後はHonda熊本でプレーし都市対抗には2年連続で出場中。11月29日に行われたJR東日本との初戦では「1番・右翼」でスタメン出場している。

 同じく亜細亜大に進学したエースの北庄司はドウシシャで軟式野球を継続中。そのほか「2番・右翼」の木戸は天理大、仙台育英戦では二番手で登板した新里は九州共立大へ進学した。