DeNAは3日、育成選手を含めた新人選手9人の入団発表を行った。注目のドラフト1位・小園 健太投手(市立和歌山)が、三浦監督が背負っていた18番を継承することで、大きな話題を呼んでいる。

 ドラフト3位指名の粟飯原 龍之介内野手(東京学館)は、背番号33をつけてプロ野球選手としてスタートすることとなった。33番は、今シーズンまでは乙坂 智外野手(横浜出身)が背負っていた。他には大西宏明外野手(PL学園出身)や、松坂世代屈指のスラッガーと評された古木 克明外野手(豊田大谷出身)が背負っていた番号でもあった。

 全国クラスの強豪校からプロ野球選手になった強打者が使ってきた33番を、甲子園未出場の粟飯原が使うことは、球団からの大きな期待と受け取っていいだろう。まずは1月からの新人合同自主トレでのアピールに注目したい。

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