2022年3月18日より開幕する選抜大会に向けて、各都道府県より21世紀枠候補校が24日で全て発表された。

 最後の発表となった長野からは、松本深志が選ばれることとなった。偏差値が70近くあり、県内では進学校として知られる松本深志。夏の長野大会では3回戦で敗れ去っていたが、秋の県大会ではベスト8進出を果たした。文武両道ともいえる成績を残し、存在感を発揮した。

 これで21世紀枠候補校が出揃った。京都府大会で準優勝した塔南や大分県大会準優勝の大分舞鶴をはじめとした学校が選ばれたが、各地区の候補校決定は12月10日に発表されることになっている。