明治神宮大会の決勝、初進出を果たした広陵。今大会は「ボンズ」の愛称で4番に座る1年生スラッガー・真鍋 慧、投手陣の一角も担う二刀流の3番・ 内海 優太が1本塁打をマークしている。決勝戦も一発を期待したい。投手陣はエース森山 陽一朗が準決勝の花巻東戦で5失点も岡山 勇斗、内海と繋いで粘り勝った。大阪桐蔭の強力打線を前にどれだけ踏ん張れるか。

【ベンチ入り選手】
1番 森山 陽一朗(2年)投手
2番 大山 陽生(2年)捕手
3番 真鍋 慧(1年)一塁
4番 松下 水音(1年)二塁
5番 背戸川内 晴哉(2年)三塁
6番 川瀬 虎太朗(2年)遊撃
7番 小林 隼翔(1年)左翼
8番 中川 将心(2年)中堅
9番 内海 優太(2年)右翼
10番 岡山 勇斗(1年)投手
11番 松林 幸紀(2年)投手
12番 松田 啓杜(2年)捕手
13番 田上 夏衣(1年)外野手
14番 谷本 颯太(1年)内野手
15番 中尾 湊(1年)内野手
16番 執行 愛矢(2年)外野手
17番 岩﨑 遼(2年)内野手
18番 竹村 春希(2年)内野手