プロ野球日本シリーズが11月20日から開幕します。

 オリックス対東京ヤクルトの対決となりましたが、今回、高校野球ドットコム動画チャンネルでは両チームの近年のドラフトを振り返っています。早期退団者が相次いだ11年、14年のドラフトがある一方、10年、12年、17年、19年など大成功ドラフトと、振り幅が大きいドラフトを行ってきた東京ヤクルトは、ITを駆使しながら選手を強化しつつ、卓抜としたマネジメントで、弱点となった投手の能力開花に成功しました。

 一方、オリックスは主砲2人を出した15年、ダブルエースを輩出した16年、急成長を遂げた高卒2年目コンビを出した19年ドラフトと、チームの柱となる選手を2人ずつ輩出するというとんでもないドラフトを行っており、そして21年、これまで素質が高い選手が「全員で勝つ」という意識のもと、25年ぶりのリーグ優勝、日本シリーズ進出につながりました。

 そんな両チームのドラフトについて振り返っていきます。

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