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 来年のセンバツ出場につながる秋季東海地区大会は7日、決勝が行われ、日大三島(静岡)が6対3で聖隷クリストファー(静岡)を逆転で下して初優勝し、20日開幕の明治神宮大会出場を決めた。

 静岡県同士の決勝は、日大三島に軍配が上がった。0対2と序盤はリードされたが、4回に3番池口 奏(1年)が逆転タイムリーなど4得点。6回には松永 陽登(2年)の2点タイムリーも飛び出した。2番手で3回途中から登板したエース松永は、逆転が得意な聖隷クリストファーの反撃を1点に抑えて逃げ切った。

 日大三島は、明治神宮大会でクラーク記念国際(北海道)と九州地区代表の勝者と2回戦の初戦で対戦する。

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■大会日程・結果
第74回 秋季東海地区高等学校野球大会

■11月7日の試合

第74回 秋季東海地区高等学校野球大会

第74回 秋季東海地区高等学校野球大会
決勝 日大三島    6  -  3    聖隷クリストファー 岡崎市民球場 応援メッセージ