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 6日、秋季関東大会は準決勝が行われ、第1試合は山梨学院が9対2で勝利して決勝進出を決めた。

 試合は1回表、山梨学院1番・鈴木 斗偉がライトへのホームランで試合が動くも、浦和学院も直後の攻撃で3番・金田 優太の犠牲フライで同点に。

 その後、4回裏、浦和学院の6番・高山 維月の適時三塁打で勝ち越したが、山梨学院は5回表、二死二、三塁から4番・高橋 海翔の投手強襲ヒットで同点に追いつく。

 試合は9回で決着がつかずに迎えた延長10回、山梨学院は一死三塁とチャンスを作ったところで、4番・高橋の鋭い打球がレフト前に飛び3対2。これで勢いに乗った山梨学院は、その後も追加点を奪い、打者11人、7安打を集中させ、一挙7得点で9対2とした。

 先発したエース・榎谷 礼央が10回を投げ切り完投勝利。2019年以来となる決勝進出を決めた。

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■大会日程・結果
第74回 秋季関東地区高等学校野球大会

■11月6日の試合

第74回 秋季関東地区高等学校野球大会

第74回 秋季関東地区高等学校野球大会
準決勝 山梨学院    9  -  2    浦和学院 J:COMスタジアム土浦 応援メッセージ
明秀学園日立    5  -  2    木更津総合 J:COMスタジアム土浦 応援メッセージ