18年ドラフト1位の清水 昇が26日の横浜DeNA戦で今季72試合目の登板。1回無失点に抑え、防御率2.39とした。今季は新記録となる50ホールドを挙げ、優勝に大きく貢献。大卒ドラ1投手が期待通りの主力投手へ成長するのも久しぶりではないだろうか。

 やはりドラ1が戦力化すると、チームは機能する。ドラフトの大切さを身にしみて感じるヤクルトの優勝だった。その点については深堀りをしていきたい。

(動画を見る)