高校野球では秋季大会が終盤に入っているように、大学野球でも秋季リーグが佳境に入っている。大学球界屈指の強豪リーグとして知られる東都大学野球も、優勝争いが過熱している。

 2部では拓殖大が現時点では首位を走っているが、そんな拓殖大をはじめ2部には数多くの逸材たちがいる。U18代表経験者や、150キロを超える速球を投げ込む大型右腕などがいる3年生。さらに2年生では最速152キロ左腕、そして1年生も明徳義塾出身の左腕など各学年で金の卵が揃っている。

 高校野球ドットコムの公式チャンネルでは、そんな逸材たちを一挙紹介。来年、もしくは再来年以降の東都大学野球。はたまたドラフト戦線を盛り上げる可能性のある逸材たちをチェックしてはどうだろうか。

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