愛知は秋季大会を優勝した享栄を筆頭に、私学4強が高校野球を牽引するが、公立校でも実力のあるチームが多い。その中の1つが刈谷だ。

 2018年の東愛知大会でベスト4に入ると、2019年、そして2021年の愛知大会ではベスト32に入っている。進学校ながら結果を残す実力校として存在感を発揮し始めている。

 そんな刈谷の練習模様、さらに最速150キロを計測する剛腕3年生も紹介。凄さが十分伝わるキャッチボールなど、見どころ満載となっている。

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