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 30日より愛知県内で秋季東海大会が開幕。抽選会は終了しており、組み合わせは決まっているものの、22日時点ではまだ全校が決まっていない。岐阜県大会が23日に最終日を迎えることとなっており、そこで東海大会に勝ち進む3チームが出揃うことになる。

 22日は準決勝2試合が行われ、決勝へ勝ち進んだ中京大垣日大の2校は、東海大会への出場は決まった。次の大会には繋がることが確定したが、組み合わせを考えると、岐阜1位校を死守したいところとなっている。

岐阜1位対津田学園or聖隷クリストファー

岐阜2位対静岡

 岐阜1位は11月3日の2回戦から登場。初戦まで時間が空くのに対して、2位校は30日に強豪・静岡と対戦。続く2回戦は31日に愛知1位・享栄と連戦で厳しい試合が想定される。先のことまで考えると、決勝戦の戦いも非常に白熱の試合となりそうだ。

 3位決定戦は県立岐阜商岐阜第一の名門対決。東海大会出場への最後の1枠をかけた戦いは熱戦必至だろう。

 東海大会はどういった顔ぶれとなるのか。23日の岐阜県大会から目が離せない。

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■大会日程・結果
第74回 秋季東海地区高等学校野球大会

■10月30日の試合

第74回 秋季東海地区高等学校野球大会

第74回 秋季東海地区高等学校野球大会
1回戦 津商    6  -  3    春日丘 岡崎市民球場 応援メッセージ
大垣日大    7  -  2    静岡 岡崎市民球場 応援メッセージ